小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編 (講談社文庫)小泉 武夫
講談社 刊
発売日 2007-05-15
努力と知恵のたまもの 2007-07-02
昔は、科学技術が発達していなかった。
それにも関わらず、現在の技術と遜色のない食べ物を造り出していた。
醗酵・調理・食材の観点から、現在にも受け継がれている製法や概念を科学的見地から解説している。
今では、現地の人でさえ忘れてしまった食べ物も紹介されていて興味深い。
食を通じて物を大切にする精神を失った現状を嘆いている。
私も本屋さんに立寄った時に、気になって手に取った本なのですが、目次を読んだだけで欲しくなっちゃいました。
小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編 (講談社文庫) には、ちょうど気になっていた事がそのまま書かれていたんです。
これって凄いタイミングだと思いました。
なので、小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編 (講談社文庫) の価格も気にせずにレジまで直行、購入しました。
家に帰ってから早速読み始めたのですが、内容自体は決して難しくはありません。
逆に初心者にも分かりやすいくらいの表現で書かれていると感じました。
小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編 (講談社文庫) を読んでみて思ったことは、「この小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本編 (講談社文庫) に出会えて良かった!」というのが正直な感想です。
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