大人もこどもも、脳の鍛錬 常識世界遺産ドリル ヨーロッパ編(1)奈良 法子
毎日コミュニケーションズ 刊
発売日 2007-06-26
ヨーロッパ世界遺産の肝を覚える 2007-07-28
このドリルは、1つの世界遺産につき、1ページの簡単な解説と1ページの問題(8問)という形で進行していきます。詳しい方には物足りないかもしれませんが、初学者である私にとっては、問題の下についているマメ知識などもかなり興味深かったです。
特にイタリアやフランスなどにはかなりのページ数が割かれているので、旅行に行ったあとなどに読んでも、知識が整理されてよいのではないかと思います。
このドリルを終えた後では、たとえば「ヴェローナといえば”ロミオとジュリエット”の舞台となった街だな」とか、基本的な知識が頭に入っていると思います。基本的な知識をマスターしたい方にはお薦めです。
このドリルが肌に合えば、世界遺産アジア編や戦国史のドリルもあるのでよいかもしれません。
大人もこどもも、脳の鍛錬 常識世界遺産ドリル ヨーロッパ編(1) って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、大人もこどもも、脳の鍛錬 常識世界遺産ドリル ヨーロッパ編(1) の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
大人もこどもも、脳の鍛錬 常識世界遺産ドリル ヨーロッパ編(1) って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
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