奇想遺産―世界のふしぎ建築物語鈴木 博之/藤森 照信/隈 研吾/松葉 一清/山盛 英司
新潮社 刊
発売日 2007-09-25
当たり 外れありますが、気に入ってます 2008-01-12
タイトルがやや大げさで、奇想という建物ばかりでなく、まともな真摯な建物がかなりの割合を占めています。シュバルの理想宮などのもっとトンデモ建築を期待していたのですが、ちょっと残念。
結構まともに建物を紹介していますが、もっとエピソードが盛り込んでも良かったと思います。5人で分担していますが、私は藤森さんの視点が一番気に入りました。
写真もきれいし楽しいのですが、ちょっと物足りないので4点。
奇想遺産―世界のふしぎ建築物語 をご紹介します。
すぐにはっきりした効果がなくても、続けることが大切だと思います。
以前、筋トレをはじめたとき3ヶ月間は全くなにも変わりませんでした。
効果がでたのは半年後です。それでも続けることが大切です。
奇想遺産―世界のふしぎ建築物語 の内容はよく理解できるように書かれてあります。
年齢による効果の差はあると思います。
慎重派の人は、いろいろ資料を集めてから行動ということが多いと思いますが、とにかく一度奇想遺産―世界のふしぎ建築物語 を読んでから行動しても遅くはないと思います。
